マンション管理士 第3回 建物・設備 問1(全10問)
鉄筋コンクリート造のマンションの柱や耐力壁について、構造設計者が説明した内容のうち、建築基準法施行令に照らして誤っているものはどれか。
正しい。第77条第1号・第2号のとおり。
正しい。第78条の2第1項第1号のとおり。
正しい。第73条第2項のとおり。
誤り(これが正解)。柱の小径は支点間距離の「15分の1」以上(第77条第5号)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
マンション管理士 » 建物・設備 » 建物の構造・基礎・耐震
正解
4
解説
構造耐力上主要な部分である柱の小径は、その構造耐力上主要な支点間の距離の15分の1以上としなければならない(建築基準法施行令第77条第5号)。国土交通大臣が定める基準に従った構造計算で安全が確かめられた場合は除かれる。