マンション管理士 第4回 建物・設備 問2(全10問)
長期修繕計画の見直しのために建物の調査・診断を行うことになった。国土交通省「長期修繕計画作成ガイドライン」(令和6年6月改定)の記述に照らして適切でないものはどれか。
正しい。第2章第2節4のとおり。
正しい。1次診断(簡易診断)は、現状把握・劣化の危険性の判断のため、資料調査・目視調査・軽微な機器で行う。
正しい。第2章第2節4のコメントのとおり。
誤り(これが正解)。詳細診断は劣化の要因を特定する目的で行い、3次診断は局部破壊試験を伴う。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
マンション管理士 » 建物・設備 » 鉄筋コンクリートの劣化と調査・診断
正解
4
解説
2次・3次診断(詳細診断)は、劣化の要因を特定し、修繕工事の要否や内容等の判断を行う目的で行う。3次診断は局部破壊試験を伴う(長期修繕計画作成ガイドライン 第2章第2節4 コメント)。