危険物 丙種 第6回 燃焼及び消火に関する基礎知識 問3(全5問)
酸素濃度と燃焼について、消防研究センターの資料に照らして誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。酸素濃度が上昇すると、同じ材料でも着火温度は低下し、火がつきやすくなる。
正しい。資料のとおりである。
正しい。資料のとおりである。
正しい。資料のとおりである。酸素指数は材料の種類や温度によって異なる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 燃焼及び消火に関する基礎知識 » 燃焼範囲と酸素濃度
正解
1
解説
酸素が多いと、着火しやすく、燃焼範囲が広がり、燃え広がりも速い。逆に酸素を減らすと燃え広がりが遅くなり、ある濃度で炎が消える。