危険物 丙種 第6回 燃焼及び消火に関する基礎知識 問2(全5問)
燃焼の種類について、正しいものはどれか。
誤り。木材は液体にならず、熱で分解されて気化した可燃ガスが燃える(分解燃焼)。
正しい。東邦大学の資料のとおりである。
誤り。液体は気化してベーパー(蒸気)となって燃焼する(蒸発燃焼)。
誤り。あらかじめ混合したガスの燃焼は予混合燃焼である。拡散燃焼は、火炎面を挟んで可燃性ガスと空気が反対側から供給される燃え方である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 燃焼及び消火に関する基礎知識 » 燃焼の種類(蒸発燃焼・分解燃焼・表面燃焼・予混合燃焼・拡散燃焼)
正解
2
解説
くん焼は、たばこのように熱分解と表面燃焼が組み合わさった、炎を出さない燃え方。液体は蒸発燃焼、木や紙は分解燃焼、炭は表面燃焼である。