危険物 丙種 第6回 燃焼及び消火に関する基礎知識 問4(全5問)
自然発火について、消防研究センターの資料に照らして正しいものはどれか。
誤り。可燃物と酸素が徐々に結びつくときに発生する熱がたまって起こる。
誤り。発熱は微小で、通常は無視できる場合が多く、火災になることは余りない。大量にあったり保管期間が長かったりすると危険になる。
正しい。資料のとおりである。
誤り。外部から火が燃え移るのは引火である。
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論点
危険物 丙種 » 燃焼及び消火に関する基礎知識 » 自然発火
正解
3
解説
自然発火は、ゆっくりした発熱が、熱のこもりやすい条件でたまって起こる。少量なら問題にならない発熱も、大量・長期間になると危険になる。