危険物 丙種 第2回 燃焼及び消火に関する基礎知識 問3(全5問)
燃焼範囲(燃焼限界)について、次のうち正しいものはどれか。
正しい。可燃性蒸気の分子と酸素の分子のどちらかが過剰になると、燃焼反応が妨げられる。
誤り。空気中における可燃性ガスの容積パーセント(vol%)で表す。
誤り。酸素濃度を高めると、燃焼範囲は広がり、最小着火エネルギーも小さくなる。
誤り。希薄な(薄いほうの)限界が燃焼下限界、濃厚な限界が燃焼上限界である。
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論点
危険物 丙種 » 燃焼及び消火に関する基礎知識 » 燃焼範囲と酸素濃度
正解
1
解説
燃焼範囲は、燃える蒸気の濃さの範囲(vol%)。下限界より薄くても上限界より濃くても燃えない。下限界が低いほど、少しの蒸気でも燃えるので危険である。