危険物 丙種 第5回 燃焼及び消火に関する基礎知識 問2(全5問)
燃焼範囲と酸素濃度について、正しいものはどれか。
誤り。メタンの燃焼速度は、酸素濃度とともにほぼ直線的に増大する。
正しい。消防庁資料のとおりである。
誤り。燃焼範囲は可燃性蒸気ごとに異なる(例:ガソリン1.3〜6.0vol%、灯油0.7〜5vol%)。
誤り。酸素濃度を高めると、燃焼範囲が広がり、最小着火エネルギーは小さくなる(着火しやすくなる)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 燃焼及び消火に関する基礎知識 » 燃焼範囲と酸素濃度
正解
2
解説
燃焼範囲は物質ごとに決まった値。酸素が多い環境では、燃焼範囲が広がり、着火しやすく、燃え広がりも速くなる。