危険物 丙種 第3回 燃焼及び消火に関する基礎知識 問2(全5問)
ガソリンの燃焼範囲(爆発範囲)は、厚生労働省のモデルSDSで下限1.3vol%、上限6.0vol%とされている。これに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
正しい。灯油のモデルSDSでは0.7〜5vol%などとされている。
正しい。1.3〜6.0vol%の範囲内である。
正しい。下限の1.3vol%より薄いので燃焼しない。
誤り(これが正解)。10vol%は上限の6.0vol%を超えており、濃すぎて燃焼しない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 燃焼及び消火に関する基礎知識 » 燃焼範囲と酸素濃度
正解
4
解説
燃焼範囲は「燃える濃さの範囲」。下限より薄くても上限より濃くても燃えない。ガソリンは1.3〜6.0vol%、灯油は0.7〜5vol%程度である。