危険物 丙種 第5回 燃焼及び消火に関する基礎知識 問3(全5問)
火源(着火源)と静電気事故について、誤っているものはどれか。
正しい。消防庁資料の「断熱圧縮による温度上昇」のとおりである。
正しい。消防庁資料の「高温表面熱」のとおりである。
正しい。消防研究センターの資料のとおりである。
誤り(これが正解)。労働安全衛生総合研究所の調査では、通常の生産工程時よりも、清掃、メンテナンスやトラブル対応などの非定常作業中に事故が多く起きていた。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 燃焼及び消火に関する基礎知識 » 着火源と静電気
正解
4
解説
火源には、裸火のほか、高温表面、電気火花、静電気、摩擦・衝撃火花、断熱圧縮、太陽光、雷などがある。静電気事故は、いつもと違う作業のときに起きやすい。