危険物 丙種 第5回 燃焼及び消火に関する基礎知識 問1(全5問)
ガソリン(引火点-45℃、自然発火温度約300℃)と灯油(引火点37〜65℃、自然発火温度220〜254℃)について、誤っているものはどれか。
正しい。消防庁資料のとおり、引火点以上では火源により燃焼する危険があるため、可燃性液体は引火点を基準に規制されている。
正しい。-45℃と37〜65℃である。
正しい。灯油の220〜254℃は、ガソリンの約300℃より低い。
誤り(これが正解)。引火点と自然発火温度(発火点)は別の性質で、引火点が低いから発火点も低いとは限らない。ガソリンの自然発火温度は約300℃で、灯油(220〜254℃)より高い。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 燃焼及び消火に関する基礎知識 » 引火点と発火点
正解
4
解説
引火点(火を近づけて燃える最低温度)と発火点(自ら燃え出す温度)は別物。ガソリンは引火しやすいが発火点は灯油より高い。