危険物 丙種 第3回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問5(全10問)
ガソリンについて、誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。ガソリンは第1石油類(非水溶性液体)で、指定数量は200リットルである。
正しい。ガソリンのモデルSDSの法規制情報のとおりである。
正しい。モデルSDSで、沸点、初留点及び沸騰範囲は39〜204℃とされている。
正しい。危政令第3条第1号で、給油取扱所で行える作業として定められている(はみ出しなどの基準に従う)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » ガソリン
正解
1
解説
ガソリンは第1石油類・非水溶性で指定数量200L。丙種が取り扱える危険物の中で最も引火の危険が大きい。