危険物 丙種 第3回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問4(全10問)
1気圧・20℃で液状の第4類の危険物について、引火点による品名の区分と丙種危険物取扱者の取扱いの可否として、正しいものはどれか(重油・潤滑油以外のもので、水溶性・非水溶性は問わない)。
誤り。引火点21℃未満は第1石油類である(特殊引火物・アルコール類に当たるものを除く)。
正しい。引火点70℃以上200℃未満は第3石油類で、そのうち引火点130℃以上のものは丙種が取り扱える。
誤り。引火点200℃以上250℃未満は第4石油類である。
誤り。第3石油類ではあるが、引火点が130℃未満なので丙種は取り扱えない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 丙種が取り扱える品名と引火点の区分
正解
2
解説
第3石油類(70℃以上200℃未満)のうち、丙種が扱えるのは重油・潤滑油と引火点130℃以上のものだけ。引火点130℃が境目になる。