危険物 丙種 第4回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問5(全10問)
ガソリンについて、正しいものはどれか。
正しい。危政令第27条第6項第4号のとおりである。
誤り。ガソリンの蒸気密度は3〜4(空気=1)で空気より重く、床面などの低い所に滞留しやすい。
誤り。ガソリンは第1石油類の非水溶性液体である。
誤り。ガソリンの自然発火温度は約300℃とされている。
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論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » ガソリン
正解
1
解説
ガソリンは静電気による事故が起きやすく、タンクへの注入時は注入管を底部まで入れる、接地する、などの対策が定められている。