危険物 丙種 第1回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問5(全10問)
ガソリンについて、厚生労働省のモデルSDSの記載に照らして誤っているものはどれか。
正しい。モデルSDSの爆発範囲のとおりである。
誤り(これが正解)。ガソリンの引火点は-45℃で、冬の屋外でも引火する危険がある。
正しい。蒸気密度(空気=1)は3〜4である。
正しい。比重は0.72〜0.76である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » ガソリン
正解
2
解説
ガソリンは引火点が-45℃と非常に低く、常温で盛んに蒸気を出す。蒸気は空気より重く低所にたまる。爆発範囲は1.3〜6.0vol%と下限が低く、わずかな蒸気でも燃える。