危険物 丙種 第2回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問5(全10問)
ガソリンについて、厚生労働省のモデルSDSの記載に照らして正しいものはどれか。
誤り。沸点、初留点及び沸騰範囲は39〜204℃とされ、初留点は39℃である。
誤り。爆発範囲は下限1.3vol%、上限6.0vol%である。
正しい。自然発火温度は約300℃、引火点は-45℃である。
誤り。水には不溶である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » ガソリン
正解
3
解説
ガソリンは、引火点-45℃・初留点39℃と低く、常温で盛んに蒸発する。一方、自然発火温度は約300℃と高い。燃焼範囲は1.3〜6.0vol%と狭いが、下限が低い。