危険物 丙種 第2回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問4(全10問)
第4類の危険物の品名と、丙種危険物取扱者が取り扱える範囲について、誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。キシレンは第2石油類(非水溶性液体)である。丙種が取り扱える第2石油類は灯油と軽油だけなので、キシレンは取り扱えない。
正しい。丙種が取り扱える第3石油類は、重油、潤滑油及び引火点130℃以上のものである。
正しい。丙種は第4石油類を取り扱うことができる。
正しい。丙種が取り扱える第1石油類はガソリンだけである。
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論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 丙種が取り扱える品名と引火点の区分
正解
1
解説
丙種の範囲は品名ごとに限られている。第1石油類はガソリンだけ、第2石油類は灯油・軽油だけ、第3石油類は重油・潤滑油・引火点130℃以上のもの、第4石油類と動植物油類は全部である。