危険物 丙種 第1回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問6(全10問)
灯油について、厚生労働省のモデルSDSの記載に照らして正しいものはどれか。
誤り。比重は0.8(15℃)程度で、1より小さい。
誤り。水に不溶である。
正しい。灯油の引火点は37〜65℃などとされ、常温より高い。
誤り。自然発火温度は220℃、229℃、254℃などとされ、100℃よりかなり高い。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 灯油
正解
3
解説
灯油は第2石油類で、引火点は常温より高い。水に溶けず水より軽い。加熱されて引火点以上になると、ガソリンと同じように引火の危険が大きくなる。