管理業務主任者 第1回 長期修繕計画・修繕積立金 問4(全5問)
既存マンションの長期修繕計画の見直しの手順について、次の説明のうち、長期修繕計画作成ガイドラインに照らして誤っているものはどれか。
正しい。既存マンションの手順のとおり。
誤り。決議後、総会議事録と併せて区分所有者に配付するなど、十分な周知が必要である。
正しい。見直し等の業務を受託した専門家は、成果物について管理組合に説明を行うことが必要とされている。
正しい。長期修繕計画の作成業務の依頼のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
管理業務主任者 » 長期修繕計画・修繕積立金 » 作成の進め方・管理組合と専門家の役割
正解
2
解説
ガイドラインは、総会に先立ち説明会等で内容を区分所有者に説明し、決議後は総会議事録と併せて長期修繕計画を区分所有者に配付するなど、十分な周知を行うことが必要としている。