管理業務主任者 第1回 長期修繕計画・修繕積立金 問3(全5問)
修繕にかかるお金と、それをどう積み立てるかの計画について、理事が次のように説明した。長期修繕計画作成ガイドラインに照らして、最も適切なものはどれか。
正しい。収支計画の検討のとおり。
誤り。消費税は、作成時点の税率とし、会計年度ごとに計上する。
誤り。単価には地域差があることから、これを考慮することも重要とされている。
誤り。機械式駐車場の維持管理に多額の費用が見込まれる場合は、管理費会計・修繕積立金会計とは区分して駐車場使用料会計を設けることも考えられる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
管理業務主任者 » 長期修繕計画・修繕積立金 » 推定修繕工事費・収支計画
正解
1
解説
収支計画では、推定修繕工事費(借入金がある場合はその償還金を含む。)の累計額を、修繕積立金(修繕積立基金・一時金・使用料からの繰入れ・運用益を含む。)の累計額が下回らないように計画する。