管理業務主任者 第1回 長期修繕計画・修繕積立金 問5(全5問)
修繕積立金の額の決め方について、管理組合の勉強会で次の発言があった。マンションの修繕積立金に関するガイドライン及び長期修繕計画作成ガイドラインに照らして、最も適切な発言はどれか。
誤り。将来にわたって安定的な積立てを確保する観点からは、均等積立方式が望ましいとされている。
誤り。目安の幅に収まっていないからといって、直ちに不適切と判断されるわけではない。長期修繕計画の内容や積立方法等をチェックすることが大切とされている。
誤り。均等積立方式でも、5年程度ごとの見直しにより推定修繕工事費の累計額が増え、必要な修繕積立金の額が増加することに留意が必要とされている(長期修繕計画作成ガイドライン)。
正しい。専用使用料等からの繰入れに関する留意点のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
管理業務主任者 » 長期修繕計画・修繕積立金 » 修繕積立金GL 積立方式・目安
正解
4
解説
修繕積立金ガイドラインは、専用使用料等はその管理に要する費用を差し引いた額を修繕積立金に繰り入れ、実際に集められている金額を上回る金額を繰入額として見込むことは避けるべきとしている。