管理業務主任者 第1回 長期修繕計画・修繕積立金 問2(全5問)
築15年のマンションで長期修繕計画を見直すことになった。計画期間や見直しの進め方について、長期修繕計画作成ガイドラインに照らして誤っているものはどれか。
正しい。計画期間の設定のとおり。
正しい。長期修繕計画の見直しのとおり。
誤り。既存マンションでは、劣化状況等の調査・診断の結果等にも基づいて修繕周期を設定する。
正しい。見直しには一定の期間(おおむね1〜2年)を要するので、計画的に行う必要がある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
管理業務主任者 » 長期修繕計画・修繕積立金 » 計画期間・見直し・修繕周期
正解
3
解説
修繕周期は、新築マンションでは仕様・立地条件等を考慮して設定し、既存マンションでは、さらに建物・設備の劣化状況等の調査・診断の結果等に基づいて設定する。