管理業務主任者 第1回 長期修繕計画・修繕積立金 問1(全5問)
長期修繕計画の勉強会で、ガイドラインの考え方について次の説明があった。長期修繕計画作成ガイドラインに照らして、最も適切な説明はどれか。
正しい。用語の定義 十五のとおり。
誤り。推定修繕工事に含まれる補修工事からは、経常的に行う補修工事が除かれている(用語の定義 十三)。
誤り。主として単棟型を対象とするが、団地型も内容を追加することで使用できる。
誤り。推定修繕工事は、建物と設備の性能・機能を新築時と同等水準に維持・回復させる修繕工事を基本とする。改良工事は必要に応じて設定する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
管理業務主任者 » 長期修繕計画・修繕積立金 » 長期修繕計画GL 目的・用語
正解
1
解説
ガイドラインの用語の定義では、大規模修繕工事は「建物の全体又は複数の部位について行う大規模な計画修繕工事(全面的な外壁塗装等を伴う工事)」とされている。