生成AIパスポート 第6回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問10(全16問)
AIガバナンスの構築について、「人工知能関連技術の研究開発及び活用の適正性確保に関する指針」(2025年12月)の内容に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。指針は、ライフサイクル全体でリスクの特定・評価・対処をするための組織的なプロセス(経営層の関与したモニタリングや評価の仕組み、情報の適切な開示、教育・研修の実施等)を含むAIガバナンスを構築・運用・継続改善するとし、注で既存のガバナンスプロセスの活用も有用だとしている。
不適切。ライフサイクル全体が対象である。
不適切。既存のガバナンスプロセスを活用することも有用だとしている。
不適切。継続的に改善していくとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » AIガバナンス(アジャイル・ガバナンス)
正解
1
解説
指針は注で、「広島AIプロセス」報告枠組みの活用や、AIマネジメントシステムの国際規格(ISO/IEC 42001)等に基づく体制の整備・運用も挙げている。アジャイル・ガバナンスの考え方とあわせて押さえておく。