生成AIパスポート 第6回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問9(全16問)
生成AIを悪用した偽・誤情報などへの対応として、人工知能基本計画(第Ⅱ期、2026年7月)が挙げる施策として、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。国として判別技術の開発支援などを進めるとしている。
適切(これが正解)。計画は、生成AIを悪用した偽・誤情報等への対応について、AI生成コンテンツを判別する技術、AIの制御機能等の開発を支援するとし、また公的な相談窓口を拡充するとともに、事業者が自ら苦情受付体制を整備するための施策を講ずるとしている。
不適切。判別する技術の開発を支援するとしている。
不適切。公的な相談窓口を拡充するとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » 偽情報・フィルターバブル・環境負荷
正解
2
解説
偽情報は、自分の考えに合う情報ばかりが表示される「フィルターバブル」の中で広がりやすいといわれる。発信元や日付を確かめ、複数の情報源と照らし合わせることが、利用者としての基本の対策になる。