生成AIパスポート 第6回 生成AI 問12(全12問)
C2PAの「コンテンツクレデンシャル(Content Credentials)」について、C2PA公式サイトの説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。C2PAの公式サイトは、コンテンツクレデンシャルはデジタルコンテンツの栄養成分表示のように機能し、だれでもいつでもアクセスできる形でコンテンツの来歴をのぞけるようにするとしている。
不適切。コンテンツの来歴(出所や編集の履歴)を示すための仕組みである。
不適切。C2PAは、出版社・制作者・利用者がデジタルコンテンツの出所と編集を確かめるための公開の技術標準を提供している。
不適切。だれでも、いつでもアクセスできるとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » 生成AI » 画像生成AI(インペインティング・電子透かし・C2PA)
正解
1
解説
画像生成AIの作品には、電子透かし(目に見えない印)や来歴情報を付けて、AIで作られたことを判断できるようにする取組が進んでいる。インペインティング(画像の一部を描き直す機能)などで加工された画像でも、来歴があれば編集の経緯をたどれる。