生成AIパスポート 第1回 生成AI 問12(全12問)
AI事業者ガイドライン(広島AIプロセスの国際行動規範を含む)が示す、AIが生成したコンテンツを利用者が識別できるようにするための取組として、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。高度なAIシステムを開発する組織向けの国際行動規範では、技術的に可能な場合に、電子透かしなどの信頼できるコンテンツ認証と来歴のメカニズムを開発・導入することが挙げられている。
不適切。生成AIの利用を隠すのではなく、利用者がAIの生成物だと識別できるようにすることが求められている。
不適切。解像度を下げることは、識別のための仕組みとして挙げられていない。
不適切。ガイドラインは公開を一律に禁止していない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » 生成AI » 画像生成AI(インペインティング・電子透かし・C2PA)
正解
1
解説
来歴(プロヴナンス)は「誰が・いつ・どのツールで作り、どう編集したか」の記録。画像などにこの情報を付ける技術標準にC2PAがある。電子透かしは、目に見えない形で生成物に印を埋め込む技術。