生成AIパスポート 第5回 AIエージェント 問4(全12問)
A2A(Agent2Agent)プロトコルの仕様が掲げる目標について、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。仕様は、目標として、同期的な依頼・応答、リアルタイム更新のためのストリーミング、長時間のタスクのための非同期プッシュ通知などのやり取りの方式への対応(柔軟性)と、人が関わる場面を含む長時間のタスクへの対応(非同期性)を挙げている。
不適切。長時間のタスクへの対応も目標としている。
不適切。仕様は、別々に作られたエージェントのシステムの間のやり取りの溝を埋めること(相互運用性)を目標に挙げている。
不適切。仕様は、エージェントが他のエージェントの能力を動的に見つけて理解できるようにすること(発見)を目標に挙げている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIエージェント » A2A(Agent-to-Agent)
正解
1
解説
プッシュ通知は、タスクの更新を、依頼した側が指定したURL(Webhook)へサーバーの側からHTTPで送る仕組み。相手の能力の発見には、エージェントカードが使われる。