生成AIパスポート 第1回 AIエージェント 問8(全12問)
A2A(Agent2Agent)プロトコルについて、不適切なものを1つ選びなさい。
適切。A2Aは、独立していて中身が見えないこともあるAIエージェントのシステムどうしの通信と相互運用のためのオープンな標準である。
適切。エージェントは、宣言された能力と交換された情報に基づいて協力する。
不適切(これが正解)。A2Aは「不透明な実行(Opaque Execution)」を原則とし、エージェントは内部の思考・計画・ツールの実装を共有しなくても協力できる。
適切。仕様には「Agent Discovery: The Agent Card」の章があり、Agent Cardでエージェントを見つける。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIエージェント » A2A(Agent-to-Agent)
正解
3
解説
MCPが「エージェントとツール・データをつなぐ」のに対し、A2Aは「エージェントとエージェントをつなぐ」。会社や作り手の違うエージェントどうしでも、仕事を頼んだり結果を受け取ったりできるようにする。