生成AIパスポート 第3回 AIエージェント 問7(全12問)
A2Aプロトコルの「Agent Card」の説明として、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。紙のカードのことではない。
適切(これが正解)。仕様は、Agent CardをA2Aサーバーが公開するJSONメタデータ文書とし、その身元、能力、スキル、サービスのエンドポイント、認証の要件を記述するとしている。
不適切。学習データの一覧ではない。
不適切。A2Aは、内部の状態を見せない(不透明な)エージェントどうしでも連携できるようにする仕組みで、内部の思考を共有するものではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIエージェント » A2A(Agent-to-Agent)
正解
2
解説
A2Aでは、依頼する側(クライアント)が相手のAgent Cardを見て、どんなことを頼めるか、どう接続・認証すればよいかを知る。MCPがエージェントと道具をつなぐのに対し、A2Aはエージェントどうしをつなぐ。