生成AIパスポート 第1回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問2(全16問)
個人情報保護法における「個人情報」について、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。法の「個人情報」は生存する個人に関する情報に限られる。
適切(これが正解)。個人情報は「生存する個人に関する情報」で、特定の個人を識別できるもの(容易照合性があるものを含む)か、個人識別符号が含まれるものである。
不適切。氏名がなくても、他の情報と容易に照合して特定の個人を識別できるものや、個人識別符号を含むものは個人情報にあたる。
不適切。法人そのものの情報は個人情報ではない(役員など個人に関する情報は個人情報になり得る)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » 個人情報の定義
正解
2
解説
「名前を消したから大丈夫」とは限らない。社員番号と名簿を突き合わせれば誰かわかる場合などは、容易照合性があり個人情報になる。生成AIに入力する前に、識別できる情報が残っていないか確認する。