生成AIパスポート 第1回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問1(全16問)
個人情報保護委員会が2023年6月に公表した生成AIサービスの利用に関する注意喚起で、個人情報取扱事業者に向けて示した注意点として、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。本人の同意なく入力した個人データが、応答の出力以外の目的で扱われると法に違反する可能性があるため、提供事業者が機械学習に利用しないこと等を十分に確認するよう求めている。
不適切。本人の同意なく入力した個人データが応答の出力以外の目的で扱われると、個人情報保護法に違反する可能性がある。
不適切。特定された利用目的を達成するために必要な範囲内であることを十分に確認するよう求めている。
不適切。注意喚起は、提供事業者の所在にかかわらず、個人情報を入力する事業者側の注意点を示している。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » 生成AIへの個人情報入力(個人情報保護委員会の注意喚起)
正解
1
解説
業務で生成AIを使うときは、「入力した内容が学習に使われない設定・契約か」「利用目的の範囲内か」を確かめる。社内の承認済みツールを使い、個人情報や機密情報は入力しないのが基本になる。