第二種衛生管理者 第5回 労働衛生(有害業務以外) 問3(全10問)
腰を痛めないための作業のしかたや健診として、適切なものはどれか(厚生労働省の腰痛予防対策指針による。)。
誤り。指針は、機械や補助機器・道具の活用などで省力化を図るよう求めている。
誤り。腰をかがめて行う作業を排除するため、適切な高さの作業台等を利用する。
誤り。荷物を持ったときは、背を伸ばした状態で腰部のひねりが少なくなるようにする。
誤り。取り扱う物の重量は、できるだけ明示する。
正しい(これが正解)。配置前の健康診断の項目のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 腰痛予防対策指針
正解
5
解説
指針では、配置前の腰痛の健康診断で、医師が必要と認める者については画像診断と運動機能テスト等を行うこととしている。