第二種衛生管理者 第1回 労働衛生(有害業務以外) 問4(全10問)
腰痛を防ぐための取組として適切なものはどれか(厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」による。)。
誤り。体重の「おおむね40%以下」となるように努める。女性はさらに男性の60%位までとする。
誤り。腰部保護ベルトは一律に使用させるのではなく、労働者ごとに効果を確認してから使用の適否を判断する。
誤り。配置する際と、その後「6月以内ごとに1回」行う。
誤り。膝を曲げ、腰を十分に降ろして荷物をかかえ、膝を伸ばすことで立ち上がるようにする。
正しい(これが正解)。指針の作業姿勢・動作の項目のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 腰痛予防対策指針
正解
5
解説
指針では、重量物を持ち上げたり押したりする動作では、できるだけ身体を対象物に近づけ、重心を低くするような姿勢をとることとしている。床から持ち上げるときは、片足を少し前に出し、膝を曲げて腰を十分に降ろしてかかえ、膝を伸ばして立ち上がる。