第二種衛生管理者 第5回 労働衛生(有害業務以外) 問1(全10問)
30人が常時在室する事務室について、二酸化炭素濃度を1,000 ppm以下に保つための1時間当たりの必要換気量(m³)はいくらか。
ただし、1人が1時間に吐き出す二酸化炭素は0.015 m³、外気の二酸化炭素濃度は400 ppmとする。
正しい(これが正解)。0.45÷0.0006=750。
誤り。外気濃度を引かずに 0.45÷0.001 とした値。
誤り。外気濃度(0.0004)だけで割った値。
誤り。濃度の差を0.0003として計算した値で、差は0.0006である。
誤り。ppmの換算で桁を1つ誤った値。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 必要換気量
正解
1
解説
発生量は 0.015×30=0.45 m³/h、濃度の差は 1,000−400=600 ppm=0.0006。必要換気量は 0.45÷0.0006=750 m³/h となる。