第二種衛生管理者 第4回 労働衛生(有害業務以外) 問9(全10問)
脳卒中や急性心筋梗塞の対応について、正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。早期の治療が後遺症の軽減につながる。
誤り。脳出血は著しい高血圧を伴い、出血がさらにひどくなることがある。
誤り。くも膜下出血は比較的若い人にも多くみられる。
誤り。胸以外に、背中、肩、両腕やみぞおちに症状が出ることもある。
誤り。症状が長く(20分以上)続き急性心筋梗塞が疑われる場合は、状態が落ち着いていても救急隊を要請する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 脳血管疾患・虚血性心疾患
正解
1
解説
脳梗塞は、発症後早期に専門的な病院に到着できれば、血栓を溶かす薬の投与や血管内治療により後遺症の軽減が期待できる。いずれのタイプの脳卒中も、早く病院で治療を受けることが大切である。