第二種衛生管理者 第2回 労働衛生(有害業務以外) 問4(全10問)
職場でのたばこの煙対策(厚生労働省の受動喫煙防止ガイドライン)について、正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。ガイドラインの喫煙専用室の定義のとおり。
誤り。健康増進法により、喫煙可能な場所に20歳未満の者を立ち入らせることは禁止されており、立ち入らせて業務を行わせないようにする。
誤り。喫煙できる場所を定めるときは、その出入口や施設の主たる出入口の見やすい箇所に、必要な事項を記載した標識を掲示する。
誤り。喫煙専用室では飲食等は認められない(飲食等ができるのは指定たばこ専用喫煙室など)。
誤り。受動喫煙防止対策は、衛生委員会等で調査審議し、推進計画を策定して進めることとされている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 受動喫煙防止ガイドライン
正解
1
解説
喫煙専用室は、構造及び設備がたばこの煙の流出を防止するための技術的基準に適合した室で、専ら喫煙をする用途で使用されるため、室内で飲食等を行うことは認められない。