第二種衛生管理者 第1回 労働生理 問3(全10問)
血液について、正しいものはどれか。
誤り。血液の容積の約55%を占めるのは液体成分の血漿で、有形成分(赤血球・白血球・血小板)は約45%である。
誤り。血小板は血液を固めて止血にかかわる。細菌などを取り込む食作用は好中球やマクロファージ(単球)が行う。
誤り。血液凝固では、血漿中のフィブリノーゲンが不溶性のフィブリンに変わる。
正しい(これが正解)。赤血球の寿命は約120日である。
誤り。白血球のうち最も数が多いのは好中球である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働生理 » 血液
正解
4
解説
赤血球の寿命はおよそ120日で、古くなった赤血球は脾臓や肝臓などのマクロファージによって取り除かれる。