第二種衛生管理者 第1回 労働衛生(有害業務以外) 問7(全10問)
倒れた人への心肺蘇生の進め方として、誤っているものはどれか。
正しい。胸と腹の動きを観察し、10秒以内で判断する。
正しい。約10秒かけても判断に迷う場合やわからない場合も心停止とみなす。
正しい。胸骨圧迫と人工呼吸の回数は30:2とする。
正しい。これは「死戦期呼吸」と呼ばれ、普段どおりの呼吸ではない。
誤り(これが正解)。深さは約5cm、テンポは1分間に100〜120回である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 一次救命処置
正解
5
解説
胸骨圧迫は、胸が約5cm沈み込むように強く、1分間に100〜120回のテンポで、できるだけ中断せずに行う(救急蘇生法の指針2020(市民用))。