取適法務検定 第4回 委託事業者の禁止事項 問3(全21問)
検収締切制度と支払遅延について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。検査をするかどうかを問わず受領日から60日以内に支払う必要があり、検査期間を見込んだ制度とする必要がある。
誤り。支払期日の起算日は検査の有無にかかわらず受領日である(情報成果物の例外を除く)。
誤り。受領日から60日を経過して支払うことになり、違反行為事例とされている。
正しい(これが正解)。検収締切制度を採ったことによる支払遅延の違反行為事例として挙げられている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 月単位の締切制度
正解
4
解説
検収(検査完了)を基準に締める制度では、月末近くに納入された物の検査が翌月にずれ込むと、受領から60日を超えることがある。検査期間を見込んで支払制度を設計する必要がある。