取適法務検定 第1回 委託事業者の禁止事項 問20(全21問)
協議に応じない一方的な代金決定の禁止(第5条第2項第4号)について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。協議を希望する意図が客観的に認められる場合の例として、テキストに挙げられている。
誤り(これが正解)。「決定」には、代金を引き上げ又は引き下げることのほか、据え置くことも含まれる。
正しい。明示的に拒む場合のほか、無視や先延ばしで協議の実施を困難にさせる場合も含まれる。
正しい。テキストのとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 協議に応じない一方的な代金決定
正解
2
解説
改正法で新設された禁止事項。費用の変動などの事情があるときに、中小受託事業者が代金の額に関する協議を求めたのに、協議に応じず又は必要な説明・情報提供をせず、一方的に代金を決定することを禁止する。据置きも「決定」に含まれる。