取適法務検定 第5回 委託事業者の禁止事項 問13(全21問)
中小受託事業者に作業内容を示して見積りを出してもらった後、作業内容が当初の予定を大幅に上回ることになった場合について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。申出の有無にかかわらず再見積りが必要である。
正しい(これが正解)。当初の見積単価で発注すれば、十分な協議が行われたとはいえず、買いたたきに該当するおそれがある。
誤り。作業内容が増えたのに当初の見積価格とすることは、買いたたきに該当するおそれがある。
誤り。その発注について代金を見直す必要がある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 買いたたきのおそれがある決め方
正解
2
解説
見積り後に発注内容が増えた場合や納期が短縮された場合は、再見積りで代金を見直す。当初の見積価格のままにすると買いたたきのおそれがある。