取適法務検定 第4回 委託事業者の禁止事項 問11(全21問)
代金の決め方について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。テキストのQ109のとおり。
誤り。十分な協議なく指値で通常支払われる対価より低い単価を定めることは、買いたたきに該当するおそれがある。
誤り。合理的な理由がないのに特定の販売先向けを理由に同一部品の単価を低くすれば、買いたたきに該当するおそれがある。
誤り。予算単価のみを基準に一方的に通常の対価より低い単価を定めることは、買いたたきに該当するおそれがある。
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論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 買いたたきのおそれがある決め方
正解
1
解説
代金は、見積書を出してもらい十分に話し合って双方納得の額にすることが肝要。指値・一律引下げ・予算単価基準・仕向け先による差別などは買いたたきのおそれがある。