取適法務検定 第5回 委託事業者の禁止事項 問14(全21問)
原油価格の高騰でエネルギーコストが上昇し、委託事業者自らの資金繰りが厳しくなった場合について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。中小受託事業者の了解があっても支払遅延となる。
誤り。あらかじめ定めた代金を事後に減ずることは「減額」に該当する。
正しい(これが正解)。テキストのQ113のとおり。
誤り。理由にかかわらず支払遅延は本法違反である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » コスト上昇と価格の据置き・減額との違い
正解
3
解説
コスト上昇時の留意点:据置き→買いたたきのおそれ、自らの資金繰りを理由とする支払遅れ→支払遅延、自らのコスト増を理由とする事後の減額→減額。