消防設備士 乙7 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問6(全15問)
可燃性蒸気、可燃性粉じん等が滞留するおそれのある場所に漏電火災警報器を設ける場合について、消防法施行規則に照らして正しいものはどれか。
正しい。規則第24条の3第5号のとおりである。
誤り。遮断を行う装置は、可燃性蒸気等が滞留するおそれのある場所以外の安全な場所に設ける。
誤り。音響装置を省略できるという定めはない。遮断装置は音響装置などに加えて設けるものである。
誤り。漏電火災警報器は変流器と受信機で構成される。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 作動と連動して電流を遮断する装置
正解
1
解説
可燃性蒸気や粉じんがたまるおそれのある場所では、漏電の警報だけでなく、作動と連動して電流を遮断する装置を、危険な場所の外の安全な場所に設ける。遮断装置の定格電流値は警戒電路の定格電流値以上とする(点検要領)。