消防設備士 乙7 第2回 消防用設備等の構造・機能・整備 問5(全15問)
漏電火災警報器の作動と連動して電流の遮断を行う装置の点検について、点検要領に照らして正しいものはどれか。
正しい。定格電流容量の判定方法のとおりである。
誤り。警戒電路の定格電流値以上である。
誤り。電気の供給を停止することが困難な場合は、装置の結線接続状況等を目視により確認することにかえることができる。
誤り。周囲に可燃性蒸気、可燃性粉じん等が滞留していないことを確認する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 作動と連動して電流を遮断する装置
正解
1
解説
可燃性蒸気等が滞留するおそれのある場所の漏電火災警報器に設ける遮断装置は、安全な場所に設け、定格電流値が警戒電路の定格電流値以上で、確実に遮断できることを確かめる。