消防設備士 乙7 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問5(全15問)
漏電火災警報器の総合点検における音響装置の音圧の確認について、点検要領に照らして誤っているものはどれか。
正しい。点検要領のとおりである。
正しい。点検要領の判定方法のとおりである。
正しい。点検要領では、暗騒音の影響がある場合の補正の方法が示されている。
誤り(これが正解)。音響装置の取り付けられた位置の中心から前面1m離れた位置で測定する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 音響装置の設置と音圧
正解
4
解説
総合点検では、漏電火災警報器試験器などで作動させ、音響装置の中心から前面1mの位置で70dB以上の音圧が得られるかを騒音計(A特性)で確かめる。周りがうるさい場所では、暗騒音の補正を行う。