消防設備士 乙7 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問4(全15問)
暗騒音の多い場所で漏電火災警報器の音響装置の音圧を測定したところ、ブザーが鳴らないときに騒音計が72dBを、鳴ったときに76dBを指示した。点検要領の例に従って補正した値はいくらか。
誤り。ブザーが鳴らないときの値をそのまま用いている。
正しい。指示の差は76-72=4dBで、表の補正値は-2なので、76-2=74dBとなる。
誤り。補正をしていない。
誤り。補正値を加えている(補正値は引く)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 音響装置の設置と音圧
正解
2
解説
周りの音(暗騒音)が大きいと、測った値は音響装置だけの音圧より大きく出る。点検要領では、鳴っているときと鳴っていないときの差から補正値を求めて補正する例が示されている。補正後の値が70dB以上であればよい。