消防設備士 乙7 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問4(全15問)
警戒電路の負荷電流が、照明20A・コンセント30A・空調25A(いずれもせん頭負荷電流を除く)である。この警戒電路に変流器を設けるとき、点検要領の判定方法を満たす定格電流のうち、最も小さいものはどれか。
誤り。最も大きい負荷1つ分しか考えていない。
誤り。最大負荷電流値75Aに足りない。
誤り。最大負荷電流値75Aに足りない。
正しい。最大負荷電流値は負荷電流(せん頭負荷電流を除く)の総和で、20+30+25=75Aとなる。変流器の定格電流値はこれ以上であればよい。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 変流器の容量(警戒電路の定格電流・B種接地線)
正解
4
解説
警戒電路に設ける変流器の定格電流値は、警戒電路の最大負荷電流値以上とする。最大負荷電流値は、建築物の警戒電路における負荷電流(せん頭負荷電流を除く)の総和である。