消防設備士 乙7 第2回 消防用設備等の構造・機能・整備 問4(全15問)
漏電火災警報器の音響装置の機器点検について、点検要領に照らして正しいものはどれか。
誤り。音響装置は、常時人がいる場所に設けられていることを確認する。
誤り。音圧等は、試験装置を操作して確認する。
誤り。遮断を行う装置のない場合は、なるべく通常の操業状態で鳴動させ、他の音等との区別を確認する。
正しい。音響装置の取付状態の判定方法のとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 音響装置の設置と音圧
正解
4
解説
音響装置は、人が常にいて警報に気づける場所に、ほかの音と区別できる音で鳴るように設ける。点検では、なるべく普段の操業状態で鳴らして確かめる。