消防設備士 甲4 第4回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問2(全20問)
差動式分布型感知器(空気管式・二種)の作動試験として、規格省令に定められているものはどれか。
正しい(これが正解)。二種は t1=15度毎分(感知器等規格省令第13条)。
誤り。7.5度毎分は一種の値。
誤り。空気管全体が t2(二種は2度毎分)で上昇する試験は、作動しないことを確かめる「不作動試験」である。
誤り。試験するのは「最も離れた」部分20mで、時間は1分以内。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 空気管式の火災作動試験と作動継続試験
正解
1
解説
空気管式の感度:作動試験は、検出部から最も離れた空気管20mの温度を t1(一種7.5・二種15・三種30度毎分)で上げて1分以内に作動。不作動試験は、空気管全体を t2(一種1・二種2・三種4度毎分)で上げて作動しないこと。